2525稼業は4月8日生まれのachacoとsaraのユニット。高橋裕氏が作詞・作曲・アレンジした口承伝歌、端唄、アジア民謡などアコースティック系日本語ポップスを歌っています。






















by nikonikokagyo

「Flower Gold Art Words #21」無事に終了しました!


「Flower Gold Art Words #21」、無事に終了しました!
来て下さったみなさま、ありがとうございました。
いやあ、今回のライブは人生の経験値がぐっと上がるような、貴重な体験をさせていただきました。
順を追ってお話ししましょう。

会場は吉祥寺から徒歩40分(25分と書いてありましたが40分くらいありそう)、バスで行っても20分くらいの駅から離れた住宅街。
バスを降りて歩いていると右も左も豪邸ばかりの地域で、ここで演奏していいのかしらと訝るほどに静まり返っておりました。
事前にgoogleマップで調べて行ったのですが、何しろ住宅街で目印0。
案の定、道を間違えて、一軒一軒番地表示を覗きながら行きました。
やっと見つけたところは普通のお宅。
よく見ると左側に階段があって、上って細い廊下を通ると奥にあるのが会場となるアパートの一室でした。
DJの女性と会場オーナーの女性がいらしていましたが、大きなちゃぶ台もあるので、四畳半はすでに満杯の雰囲気。
「音出し、大丈夫なんですか?」とオーナーにお聞きすると「音出しはねえ、まずいのよね」というお返事。
2525、もしや初のエアギター&エアピアニカ!? と動揺しました。
ひとまず楽器だけ置かせていただいて、外の公園で待機。
開始時間に戻ってみると出演者(6人)だけでぎゅうぎゅう詰めでありました。
そこへ、お客様がぞろぞろとたどり着いて、「ギネスに挑戦」の雰囲気に。
2525は3番目の出演でしたが、曲によっては立ったり座ったり立て膝になったりとなんとか工夫してやりきりました。
顔からは滝のような汗が落ち(幸い?今回は写真がないのです、えへへ)、足はしびれ、目はかすみ、喉はからから……でも、不思議と楽しかったのです!
お客様もあたたかかったし(なにしろ暑いくらいですからね)会場の広さも雰囲気も良かった。
そしてね、こうやって大汗かいたライブって、すごくいい思い出になるんです。
「あのとき暑かったね〜。夏だったね〜」なんてね。
※会場の名誉のために言っておくと、冷房の温度設定は25℃でした。それでも人の熱が勝ってしまいました。

ともあれ、駅から離れた会場にも関わらず、お客様にも来ていただき、感謝感謝の一日でした。
今までもけっこう狭い(もしくはお客様多すぎ、近すぎの)ライブはありましたが、今回のようにいろいろ想定外のライブは初めてで、いい経験になりました。
呼んで下さったTASKEくん、この場を借りて、ありがとう!

当日の演奏曲目です。



01. お囃子メドレー 〜千鳥、竹雀、四丁目〜
02. 東京節 ヘンリ・クレイ・ワーク 作曲 添田さつき 作詞 高橋裕 編曲
03. 田の神様 高橋裕 作詞・作曲
04. ハワイアンメドレー
   〜Hi' ilawe、Pua Lilia(Lily Flower)、Pua Tubarose
05. ヅボン二つ ジェームズ・B・モナコ 作曲 井田一郎・石津豊(堀内敬三)作詞
06. 穴 ーリインカーネーションー 高橋裕 作詞・作曲
07. テルミー マックス・コートランダー 作曲 妹尾幸陽 訳詩
   オレンヂの花咲く頃 ガス・エドワーズ 作曲 堀内敬三 訳詩 
08. イカロスの墜落 高橋裕 作詞・作曲


ライブ音源は「2525デジオ ガブリエルの葉っぱ」でおおくりします。
ぜひ聞いてねー。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2011-07-03 23:31 | LIVE
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