2525稼業は4月8日生まれのachacoとsaraのユニット。高橋裕氏が作詞・作曲・アレンジした口承伝歌、端唄、アジア民謡などアコースティック系日本語ポップスを歌っています。






















by nikonikokagyo

ミニライブ。

このところ、雷雨がすさまじいですね。
激しい天気はイベントみたいにちょっとワクワクしてしまいます。

さてさてイベントと言えば、
先週の土曜日に、横浜は山手の加納さんとマイケさんのお宅で
ミニライブを行なってきました。
加納さんは日・英・独の翻訳家、
マイケさんはドイツ人(といっても日本語ペラペラ)で
ガムランなども演奏される方で、
こういう会はなんどか開催されているとのこと。
今回は、2525稼業+高橋さんの三人と、
馬頭琴の横田和子さん+徳久ウィリアムくんの二組が出演しました。
横田さんとウィリアムくんは『スーホの白い馬』の朗読や
モンゴルの歌などを、馬頭琴、ホーメイ、口琴などで表現したのですが、
朗読の佳境で、バケツをひっくり返したような雨と雷が鳴って
いい効果を生み出していました。
今回の2525の演奏曲目は以下の通り。

1. かわいがらんせ 口伝承歌・高橋裕 編曲
2. 舟歌 高橋裕 作詞・作曲
3. 東雲節 高橋掬太郎 作詞・高橋裕 編曲
4. どこまでも節 添田亜蝉坊 後藤紫雲 作詞・作曲
5. ソーラン節 北海道民謡
6. オマツリ 高橋裕 作詞 ・曲
7. 砂山 北原白秋 作詞 中山晋平 作曲
8. 日がまた暮れて 高橋裕 作詞 ・曲 Duke Ellington(「In a centimental mood」より)
9. アラビヤの唄 堀内敬三 作詞 フィッシャー 作曲
10. すばらしいハンガイの鹿 モンゴル:ザハチン民謡


最後の曲は、みんなで歌ったのですが、モンゴル民謡で
すばらしい鹿を見て老いた母を思う、という内容の歌。
横田さんはモンゴル語で、2525は高橋さんがつけた日本語の詞で歌いました。
それ以外の2525の曲はなんだか懐かしめ。
最近は、深川くずしばかりで東雲節はやってなかったし、
かわいがらんせも久しぶりで、ちょっと新鮮なラインナップでした。
お客さんは近所の方とか、加納さんのお友達などでしたが、
そのうちの一人のギタリストのワトソンさんという方が、
トーキングヘッズのプロデュースをしていたと聞き、
びっくりしました。
いろんな繋がりがあるものです。
帰りは運良く雨もあがったのですが、また途中からザンザン降りになって
いかにも夏の一日という感じでした。
そうそう、ギャラもちゃんといただきましたよ。
とっても楽しかった。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2005-08-15 15:06 | LIVE
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