2525稼業は4月8日生まれのachacoとsaraのユニット。高橋裕氏が作詞・作曲・アレンジした口承伝歌、端唄、アジア民謡などアコースティック系日本語ポップスを歌っています。






















by nikonikokagyo

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毎日更新!

やあやあ、どうも。
予告通り、毎日更新に意欲を燃やす、2525稼業achacoです。
っていうか、わたししか更新してないんですけどね。
まずは感激なお話。
某SNS(ソーシャルネットワークサイト)でお友達になってくださった
ミュージシャンのmayutanさんが最近weblogを始められ、
いつも楽しく拝読していたのですが
(何を隠そう、毎日、面白サイトの話でもいいから更新しようと思った
一番の理由はmayutanのblogを見たから、なのだ)
今日気がついたら、なんとこのサイトを褒めて下さっているうう
http://www.mayutan.net/(8/29の記述参照)。
嬉しいな、嬉しいな。
というわけで、初めてトラックバックなるものをしてみました。
(実は、これの機能がイマイチよくわかっていないのでできてないかも…)。
てなわけで、放置してる「LINK」とか「詳しいプロフィール」とか、
頑張って作ろう、と改めて決意した次第(たんじゅん)。
次なる話題は、面白サイトの紹介。
…なんだけど、どうも探そうとすると見当たらない。
なので、これは明日の課題とさせていただきます。
おそまつさま。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2005-08-31 14:19 | 小ネタ

800年祭

またまた間が空いてしまいました、すみません。
今後は、面白サイトのリンクとか、そういうものも貼っていこうと思います。
そしたら夢の毎日更新ができるはず。

さて。
日曜日は、近所の諏訪神社のお祭りに行ってきました。
今年は3年に一度の表祭で、御神輿も他の二年より大きく、
くわえて800年祭でもあるとのことで、はりきって浴衣を着ましたですよ。
このとき着たのは、紺地にピンクの桔梗柄のわりとオーソドックスなもので、
ピンクの帯に、燕脂と金と白の縞の帯締め、蝶の帯留めをしてみました。
今年三度目なので少しは上達したのか、短時間で着れました。
御神輿は、朝神社を出て、谷中を通って日暮里に行って、
三河島まで行って、千駄木に戻って、池ノ端に行って、
根津を通って神社に帰ってくるという壮大なコースで、
8時ごろうちの前の参道で木遣りが聞こえたらしいのだけど、
着替え終わって出たころはかなり遠くに行っていました。
なので、縁日をひやかしてから6時ごろに三崎坂の上で待ち伏せして、
そのまま神社まで追いかけてみました
(といっても、わたしはいつ将棋倒しになってもおかしくないような
人出に恐れをなして、担ぎ手が交替する日暮里駅の前で
いったん家に戻ってから、後から神社に行った)。
まず御囃子の一団がいて、その後ろに人力車がいて、
その後ろに白い馬がいて、その後から御神輿が来るのだけど、
とにかくすごい迫力。
でもよく見ると、先頭の氏子はコースの地図を片手に話しあってるし、
白装束の高校生は茶髪だし、はっぴ着たお兄さんは携帯かけてるし、
今どきのお神輿風景でした。
まあ、あれもアリか。
そうそう、近くに一団が来たときに、Y字型の棒を持った白装束の少年に
中学の同級生と思われる女の子二人組が
「おー○○、ね、それ(その仕事)やっていくら?」
と声をかけ、「2万」と聞くと
「うっそおーーーちょーーいいじゃん、それわたしもやりたい、2万だって、ちょーーーいいよ!」と叫んでいたのが印象的でした。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2005-08-30 16:48 | JOURNAL

ミニライブ。

このところ、雷雨がすさまじいですね。
激しい天気はイベントみたいにちょっとワクワクしてしまいます。

さてさてイベントと言えば、
先週の土曜日に、横浜は山手の加納さんとマイケさんのお宅で
ミニライブを行なってきました。
加納さんは日・英・独の翻訳家、
マイケさんはドイツ人(といっても日本語ペラペラ)で
ガムランなども演奏される方で、
こういう会はなんどか開催されているとのこと。
今回は、2525稼業+高橋さんの三人と、
馬頭琴の横田和子さん+徳久ウィリアムくんの二組が出演しました。
横田さんとウィリアムくんは『スーホの白い馬』の朗読や
モンゴルの歌などを、馬頭琴、ホーメイ、口琴などで表現したのですが、
朗読の佳境で、バケツをひっくり返したような雨と雷が鳴って
いい効果を生み出していました。
今回の2525の演奏曲目は以下の通り。

1. かわいがらんせ 口伝承歌・高橋裕 編曲
2. 舟歌 高橋裕 作詞・作曲
3. 東雲節 高橋掬太郎 作詞・高橋裕 編曲
4. どこまでも節 添田亜蝉坊 後藤紫雲 作詞・作曲
5. ソーラン節 北海道民謡
6. オマツリ 高橋裕 作詞 ・曲
7. 砂山 北原白秋 作詞 中山晋平 作曲
8. 日がまた暮れて 高橋裕 作詞 ・曲 Duke Ellington(「In a centimental mood」より)
9. アラビヤの唄 堀内敬三 作詞 フィッシャー 作曲
10. すばらしいハンガイの鹿 モンゴル:ザハチン民謡


最後の曲は、みんなで歌ったのですが、モンゴル民謡で
すばらしい鹿を見て老いた母を思う、という内容の歌。
横田さんはモンゴル語で、2525は高橋さんがつけた日本語の詞で歌いました。
それ以外の2525の曲はなんだか懐かしめ。
最近は、深川くずしばかりで東雲節はやってなかったし、
かわいがらんせも久しぶりで、ちょっと新鮮なラインナップでした。
お客さんは近所の方とか、加納さんのお友達などでしたが、
そのうちの一人のギタリストのワトソンさんという方が、
トーキングヘッズのプロデュースをしていたと聞き、
びっくりしました。
いろんな繋がりがあるものです。
帰りは運良く雨もあがったのですが、また途中からザンザン降りになって
いかにも夏の一日という感じでした。
そうそう、ギャラもちゃんといただきましたよ。
とっても楽しかった。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2005-08-15 15:06 | LIVE

トラ、トラ、トラ。

毎日暑いですねえ。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
文字色だけでも涼しくしてみましたよ。

実は最近すごく気になっているアイテムがあります。
それは、リアルなトラのぬいぐるみ。
しかも1.5m大の。

彼に初めて出会ったのは、忘れもしない2004年4月8日。
そう、「HISTORY」を見ていただければ一目瞭然、
2525稼業初のライブハウスでのライブの日でありました。
大久保駅からHOT SHOTに向かう途中にある布団屋で、
無造作に置かれた彼に、心臓を打ち抜かれたわたしは、
一緒にいた相方saraとsaraの同居人の田坂さん
(なんと彼女はこのライブで「なりゆき友情出演」として
木琴とピアニカを演奏してくれたのだ!)に「欲しい、欲しい」と
言ってみたのですが、ふたりの反応は冷たく、
ライブ前に1.5m大のトラのぬいぐるみを買っても置くところがない、という
もっともな論理に説得され、それっきりになっていました。
(ちなみに、ライブ終了後は布団屋は閉店しておりました)

それが、先日、奇跡の再会をしました。
Tommy February6さんの新曲のCMを見ていたら、
あのトラが頭にリボンをつけてちんまりいるではないですか。

やっぱ、アリだよね、アリなんだよね!!

彼を目にして思わず漏らしたわたしのつぶやきを聞いたのは、
部屋にいた蚊くらいだったかもしれません(いやだな)。
その後、猛烈にネット検索を開始し、売っているところを発見。
これでトラさんと新生活をスタートさせるにあたって障害はなくなった。
かに見えました。
が。

でも、 よくよく考えると、そんな巨大なトラのぬいぐるみが届いたら
同じ空間に生活している人に恐慌状態を引き起こす気がする
(そもそも買い物癖を咎められている身で)。
そして、実際問題として、どこに置くのか
(わたしの部屋は本と洋服でいっぱい)。

とはいえ、こんな瑣末な問題でトラさんの人生を左右したくない。
なんとかうまく暮らせる道はないかと思い悩み、
今も、頭のなかでバターになるほどトラさんが
ぐるぐるぐるぐる回っているのであります。(achaco)

c0031619_14562070.jpg

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by nikonikokagyo | 2005-08-08 14:50 | JOURNAL




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