2525稼業は4月8日生まれのachacoとsaraのユニット。高橋裕氏が作詞・作曲・アレンジした口承伝歌、端唄、アジア民謡などアコースティック系日本語ポップスを歌っています。






















by nikonikokagyo

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ライブ終了!

バタバタと告知しました、蒲田でのセッション飛び入りライブ、
無事に終了しました。
急な告知だったにも関わらず2525のお客さんとして10名ほどの方に来ていただき、
感謝感激であります。
出演時間がかなりズレまして、21時くらいから始めて25分ほど演奏し、
なりゆきで、その後23時くらいになんと二回目のステージを行いました(!)。
オッタンタの常連さんたちは、ブルース、ロック、ジャズの辺りを
長年演奏されている達人ばかりなのですが、
我々のような音数の少ない、アコースティックでスカスカな音楽も
暖かく聴いてくださり、
「三階節」では少し参加してくださったりして、非常に楽しく過ごせました。
録音したので、音源をアップしようと思っているのですが、
ちょっとやり方に四苦八苦しておりますので、もう少しお待ちください。
とりあえず、曲目リストを挙げておきます。

一回目のステージ

1. ブリヤートのうた 高橋裕 作曲
2. 深川くずし 俗曲
3. ソーラン節 北海道民謡・高橋裕 編曲
4. 砂山 北原白秋 作詞 中山晋平 作曲
5. 東京行進曲1993  西條八十作詞・中山晋平作曲 高橋裕 編曲
6. ガブリエルのラッパ 高橋裕 作詞・作曲
7. にごりえ 樋口一葉・高橋裕 作曲
8. イカロスの墜落 高橋裕 作詞・作曲
9. 三階節 俗曲・高橋裕 編曲

二回目のステージ
1. 見えない 高橋裕 作詞・作曲
2. 旅芸人の記録 中野詩子 作詞 高橋裕 作曲
3. 東雲節 俗曲
4. 日がまた暮れて 高橋裕 作詞 ・曲 Duke Ellington(「In a centimental mood」より)


蒲田は今、町おこし的にさまざまなイベントを行っているそうで、
昨日はその実行委員の方も演奏にいらっしゃっていたのですが、
知らない間にとても興味深い町になっているようです。
一度、ライブとは別にお店や呑み屋(←結局これか)に行ってみようと思っています。
そうそう、2月26日(日)に、同じくオッタンタで
「アコースティックセッション」というイベントがあるそうなので、
参加してみたいと思っています。
また近くなったら告知します。
昨日来てくださったみなさま、ありがとうございました!(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-01-29 15:51 | LIVE

緊急告知

人から指摘をいただき、「studio 80」のサイトが
みられなくなっていることに気がつきました。
25日の時点では開けたのになぜだ…。
てなわけで、マピオンで住所検索した地図を貼っておきます。
なぜか地図では「深山ビル」に+がついていますが「三池ビル」ですので、
近くまで来たら探してみてください。
よろしくお願いします。
場所:蒲田「STUDIO 80(オッタンタ)」
アクセス:京浜東北線、東急多摩川線、池上線、蒲田駅東口 徒歩5分
東京都大田区蒲田5-7-6 三池ビル2F 03(3738)0080

どうぞよろしくお願いします。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-01-28 18:46

LINKの追加

えー「LINK」ページに追加しました。
2525稼業saraの妹、あきちゃんの同居人、アンドレ(a.k.a.安藤)くんのサイトです。
彼はベルギー人の漫画家で、白と黒の活きたとてもかわいい絵を描きます。
最初に会った3年前にはおぼつかなかった日本語も、
今ではかなり話せるようになって、
saraが気になる人について「あれはやめた方がいい」などなどと
意見するくらいになりました、アハハ。
でも、とても心のやさしい人ですので、誤解なきよう。
ベルギー人なのに、なぜかイギリスの衛兵の人形の画像(順番でたまたま)に
リンクしてありますので、チェックしてみてください。
さて、明日はライブだ。
あちらの胸を借りる気持ちでがんばってきますー
↓最終告知。


日にち:1/28(土)
場所:蒲田「STUDIO 80(オッタンタ)」
時間:20:00開場 20:30ごろから30分の出演を目指しています。
チャージ:1000円 (1drink)
アクセス:京浜東北線、東急多摩川線、池上線、蒲田駅東口 徒歩5分
東京都大田区蒲田5-7-6 三池ビル2F 03(3738)0080


どうぞよろしくお願いします。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-01-27 23:30 | NEWS

今年初のライブのお知らせ


うわーん、ぼんやりしてたらすっかり告知が遅くなってしまいました。
今週の土曜日に、2525稼業今年初のライブをやります!
場所は、蒲田の『STUDIO 80(オッタンタ)』。
当日は「OTTANTA SESSION大会 49」と銘打たれていて、
参加自由、セッション上等なイベントなので、
いわゆる普通のライブみたいに時間を区切ってやる感じではないのですが
でも20時半頃の出番を目指しています。
今回の演奏予定曲で初お目見えなのは、ブルースアレンジの「三階節」!
とってもかっこいい曲なので、みなさまお誘い合わせのうえ、
ぜひぜひ聴きに来てください。
尚、今度こそ左横の「LIVE」に詳細をアップしております!
が、念のためこちらにも書きます。

日にち:1/28(土)
場所:蒲田「STUDIO 80(オッタンタ)」
時間:20:00開場 20:30ごろから30分の出演を目指しています。
チャージ:1000円 (1drink)
アクセス:京浜東北線、東急多摩川線、池上線、蒲田駅東口 徒歩5分
東京都大田区蒲田5-7-6 三池ビル2F 03(3738)0080


どうぞよろしくお願いします。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-01-25 17:04 | LIVE

LINK修正&追加


下の日記にも書きました、美術家の市村美佐子さんのサイト「Tocotomside」を
「LINK」ページのしましまミニクーパーにリンクしました。
それと、ミュージシャンのTASKEくんにご指摘いただいて、
旧サイト→新サイトにリンク変更しました。
TASKEサイトはレコードのアイコンです。
みなさま、ぜひぜひ覗いてみてくださいませ。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-01-12 15:01 | NEWS

LINK追加!


先日、相方saraの家で2525稼業の新年初ミーティングを行なったのですが、
そのときお会いしたのが小川恭平さんと美術家の市村美佐子さんでした。
市村さんは、幻の2525デビューライブを行なったsaraの前の家での
引越しパーティーのとき、
押し入れをミニチュアの部屋に見立てた作品を作られたり、
武蔵小金井アートランドでのライブのときに紙芝居のパフォーマンスをされたり、
わたしたちと何かと縁があって、
且つ、2525を初期から知っていて見守ってくださっている方なのですが、
恭平さんとお会いするのはそのときが初めてでした。
恭平さんは普段は京都にお住まいで、
『キョートット出版』というかわいらしい名前の出版社をされていまして、
今度の春に、市村さんの本を出す打ち合わせで
こちらにいらっしゃっているとの由。
最初のゲラを持っていて少し見せていただいたのだけどとっても面白そうで、
発売のときは宣伝します! リンクもします! とひとしきり盛り上がりました。
てなわけで、今リンクページのけん玉さんのところに
「キョートット出版」のリンクがあります。
恭平さんの弟さんの小川てつオ氏の本
『このようなやり方で300年の人生を生きていく』も買えます。
市村美佐子さん(いちむらみさこ名義なのかな)の本、
『Dear きくちさん、ブルーテント村とチョコレート(仮)』は
2月上旬発行予定と書いてありますが、春になるかも、とのこと。
代々木公園に住み、女性のためのティーパーティーを開催したりして
テント生活をしている女性とリンクするなかで出会った「キクチさん」へ宛てた
手紙の形式になるそうです。
詳しくは「キョートット出版」ブログを参照してみてください。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-01-06 16:51 | NEWS

新年の抱負


明けましておめでとうございます。



…とかしこまってみたものの、もう5日ですねえ、早いですね。
すでに昨日から仕事が始まっている方も多いかと思います。
ちなみにわたしは3日から働いていましたよっ(ふんがっ)。
でも、4日は休んでしまいました、テヘッ☆

さてさて、新年と言えばやはり抱負を語らねばなりません。
今年の2525稼業の抱負はいつになくいっぱいあるので、
箇条書きにて書かせていただきます。

*まずはライブを増やす!
去年は一昨年ほどできなかったので、今年はいっぱいやりたいと思っています。
まだお知らせするほど具体化してはいないのですが、
二箇所ほど考えている場所があるので、
とりあえずはその辺りから始めていきたいです。

*新しい展開をする!
・実は昨年、密かに2525稼業のテーマ曲を作りたいと思いつき、
 ふたりで歌詞を考えました。
 現在は作曲家に曲を依頼中なのですが、
 なにしろ初めての経験なので、どんな風になるのか、
 ふたりともドキドキワクワクしつつ待っています。
 完成したあかつきには、ライブで披露しますのでお楽しみに。
・それから、ライブの形式や音楽的なこと、いろいろ新しい展開を
 考えています。
 これも具体的にはまだ書けないけど、蓋を開けたら「このことだったのね」
 と思っていただけることと思います。
・それからそれから、今年は2525のデジオを始めたいとも思っています。
 もちろん、ここにもリンクしますので、
 始まったらぜひみなさま聴いてやってください。

ふと考えたら、大厄の2525稼業。
でもそんな黒雲は吹き飛ばす勢いで、飛躍の年にしたい所存。
今年も、2525稼業をどうぞ宜しくお願いします。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-01-05 20:28 | JOURNAL




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