2525稼業は4月8日生まれのachacoとsaraのユニット。高橋裕氏が作詞・作曲・アレンジした口承伝歌、端唄、アジア民謡などアコースティック系日本語ポップスを歌っています。






















by nikonikokagyo

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第三回配信!

「2525デジオ ガブリエルの葉っぱ」の第三回を配信しました!
今日は「achacoからsaraへの10の質問 後編」。
今のところ毎週水曜日更新をきちんと守っております(まだたった三回じゃん)。
右の「2525DEDIO」のアイコンをクリックして聴いてください。
なお、リクエストやご意見・ご感想も募集中です。
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デジオページのコメント欄にどしどしお寄せください。
よろしくお願いしま〜す☆(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-05-31 02:59 | NEWS

初めての相撲観戦

人生初のお茶屋遊びに続いて、先週の日曜日(千秋楽)に人生初の相撲観戦をしてきました。
事前に得た情報によると十両の取り組みが始まる2時45分までは
人も少ないので空いているマス席で観戦もアリとのこと。
館内でお弁当を食べることも考え併せて、
友達とは両国の駅前で1時に待ちあわせました。
わたしは久しぶりに着物にしようと張りきり、半幅帯に手間取りつつも
なんとか1時間で着付け終わって駅に向かいました。
両国駅は相撲一色という感じで、
歴代の力士の巨大な写真が飾られていたり、
奥まったスペースで相撲甚句をやっていたりといやがうえにも気分は盛り上がります。
友達と合流し、もぎりの人にチケットを切ってもらって中に入り、
なんとか売店にてお弁当と飲み物をゲット
(わたしは「栃東弁当」、友達は「朝青龍弁当」)。
ウキウキと戦利品を持って二階に行き、椅子の背の番号を照らしあわせていると、
わたしたちの席に既に人が座っているではないですか。
けど、相撲の席は移動も許されるようなゆるい空気があるみたいだし、
たまたまちょっと座ってたのかしら、と気をとり直し、
「あの〜ここなんですけど…」と声をかけると、
相手のおじさんも「え、僕もここだけど」とチケットを見せました。
そして、見比べた途端、ものすごいことに気がつきました。
あ! と思った瞬間、おじさんが声に出してしまいました。曰く

「これ、日にち違ってる…」

そう、なんとわたしたちのチケットは千秋楽の前の日だったのです!!!
そういえばネットで買ったとき、千秋楽のマス席も椅子席もだめで、
ズルズルと候補をずらして千秋楽前日の席を買ったような記憶がうっすら蘇ってきました。
そして、もぎりのお兄さんがわたしのチケットを切ったとき、一瞬だけ間があったこと、
そのことに無意識にひっかかったわたしは、切った券を入れる箱をなんとなく覗いたところ、
前の人のチケットに「《千秋楽》」と書かれていたのに対して、
わたしたちのは「5月20日(土)」と日にちが書いてあったこともぼんやり思い出しました…。
で、あまりのショックに「あ、本当だ!あ、やばい…」などと意味不明なことを口走りながら、
おじさんの前から撤退し、「とりあえず、ここ座るか」と手近にあった
(しかもなぜか通路を挟んでおじさんの席より前の)二つ空いていた席にころがりこむと、
しばし「いやー参ったね」「びっくりだね」などとどーでもいいことを喋り、
落ち着こうとして、おもむろにお弁当を開いて食べ始めたのですが、
ここから数時間は心の平安のまったく得られない状態が続きました。
相撲もとても面白いのですが、ふと楽しんでる場合じゃないような気がして
(なぜか気を引き締めていたら来ないような、気を抜いたら来るような気がして)
集中できません。
ふたりで頻繁に後ろを振り向いきつつ、どかされたらすぐ立てるように荷物をまとめたり、
次に移る席を目で物色したり、やたらと忙しくなりました。
そのうち、中入りも終わって幕内が土俵に入ってきました。
観客席もみるみる埋まっていきます。
私語でざわついていた館内も観戦モードになってきて、
力士の動きに合わせて悲鳴やため息があがり、一体感が出てきます。
だんだんわたしたちも相撲に夢中になる頻度が増え、
残り7〜8組あたりで「もうどけとは言われないだろう」と確信を持つに至り、
以降は非常に楽しく観ることができました。
初めての国技館の印象は、臼状の作りもあるのでしょうが、
取り組みが終わったときの拍手や歓声が耳を弄さんばかりに大きく、
建物が揺れているのじゃないかと思うほどの迫力でした。
ここにいる全員が土俵の上にいる二人の人を見ているんだ、と
当たり前のことを実感しました。
今場所は朝青龍がまさかの休場、
琴欧州は足首と膝を痛めて負越しかけたりと必ずしもよくはなかったけれど、
ここで以前取り上げた把瑠都も、第二の朝青龍?白鵬も優勝し、
結果的にはある程度順当な場所だったと言えるかもしれません。
それにしても、昼から夕方まで食べたり飲んだりしながらスポーツ観戦というのが
こんなに楽しいとは知りませんでした。
今度はマス席で、正しいチケットで(当たり前)観に行きたいと思っています。(achaco)
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by nikonikokagyo | 2006-05-25 17:09 | JOURNAL

第二回配信!

ポッドキャストに対応した音声番組、
「2525デジオ ガブリエルの葉っぱ」の第二回を配信しました!
今日から第五回までは、achacoとsaraがお互いに10の質問をしています。
第二回の今日は「achacoからsaraへの10の質問 前編」。
これから毎週水曜日にアップするので、ぜひ聴いてくださいねー。

※今日からリンクがつながりました!
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by nikonikokagyo | 2006-05-24 15:58 | NEWS

初めてのお茶屋遊び

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先日、生まれて初めて浅草でお茶屋遊びをしました。
少し前に一緒にお仕事をしたカメラマンの方が、浅草の芸妓衆を撮ることをライフワークにしている関係でお誘いいただいたわけですが、そういうことでもないとちょっと敷居が高い感じがします。
彼曰く、三社祭の前はみんなノリがいいけど、終わると空気が抜けたみたいになるので、ぜったいに前が狙い目ということで、
滑り込みで(祭りはその週の土日)敢行と相成りました。
参加メンバーは14人で、先方は芸妓衆が3人、半玉2人、そして幇間(太鼓持ち)が1人(今、浅草の幇間は4人しかいないのだとか)。
乾杯してお料理をいただきながら芸妓さんにお酌をしていただいたり、
少し喋ったりしてるうちに、唄が始まりました。
姐さんが三味線を弾いて、半玉さんふたりが踊ります(演目は忘れました、すみません)。
それから芸妓さんの踊りがあって、
一番人気の芸妓さんは浅草芸者の唄(というのがあるそうです)を踊って、
その間、もう一人の芸妓さんは太鼓を叩きました。
その次に、幇間のお喋り(噺家みたいに風情のある江戸弁!)と
踊り(「深川」といくつか)、演しもの(「芸妓の一日」、ものまね、屏風芸など、
「テレビでは放送できない」艶っぽいものも多数)があって、
また歓談に戻ると、いよいよみんなも参加しての遊びの時間です。
まず最初にしたのは「金比羅ふねふね」。
台の上に四角い箱を置き、二人の人が向かい合わせに座ります。
そして、交互に手を出すのですが、相手が箱を取った時はグーを、
箱がそのままの時はパーを出すのがルールで、その間、
みんなで手を叩きながら「金比羅ふねふね、追風(おって)に帆かけて、
しゅらしゅしゅしゅ、回れば四国 讃州那珂の郷 象頭山金毘羅 大権現…」と歌います。
だんだん早くなっていくので非常に難しい。
この遊びの存在は知っていましたが、実際にやるのは初めてで、
わたしは幇間さんを負かしてしまいました(負けてくれただけ?)。
男性は半玉さんや芸妓さんとやって楽しそうでした。
次は「おまわりよいやさ」。
真ん中に太鼓を置いてじゃんけんし、負けた人はその場で一周し、
勝った人は太鼓をポポンと二回叩くのですが、
みんなで「おまわり(ここで負けた人は一周、勝った人は太鼓をポポン)
よいやさ(ここでじゃんけん)よいやさのよいやさ(あいこのとき)おまわりよいやさ…」
と歌います。
これも反射神経のいる遊びで、
勝ったのに回る人や叩くのが間に合わない人が続出しました。
それと、もうひとつ、名前は忘れたけどやはりふたりがじゃんけんして、
負けた方が勝ったほうの上に乗る(!)という遊びもやりました。
「おまわりよいやさ」は負けた方が一気飲みをしなければならないのですが、
そのとき芸妓さんたちがかける声が
「それそれそれ…い〜や〜 兄さん(姉さん)お強い、いい男(女)!」
というもので、すごくおかしかったです。

そんなこんなであっという間に時間が経っていき、お茶屋遊び初体験は終わったのですが、もし次回があるなら、次は最初からテンションを上げていきたいと思いました。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-05-20 23:31 | JOURNAL

ジャジャ〜ン! 新プロジェクト発足。

予告ばかりしていた新プロジェクト、
本日、とうとう発足しました!
何かと言いますと、ポッドキャストに対応した音声番組「デジオ」を
週一回ペース(理想)で配信しようというものでして、
とかくライブの少ない2525稼業が、
せめてその間、おしゃべりで埋めようという
涙ぐましい企画なのであります。
番組名はズバリ、「2525デジオ ガブリエルの葉っぱ」。
このサイトにもきちんとしたかたちでリンクする予定ですが、
今しばらくは下のリンクをクリックして聴いてください。
なお、リクエストやご意見・ご感想も募集中です。
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よろしくお願いしま〜す☆(achaco)

「2525デジオ ガブリエルの葉っぱ」

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by nikonikokagyo | 2006-05-17 23:07 | NEWS

ラジオ・デビュー☆

昨日、相方saraからメールが来ました。
「2525の曲がラジオでかかったみたいだよー」。
大急ぎで調べたら、NHK-FMの
『世界の快適音楽セレクション』というゴンチチさんの番組の
4/29(土)「移動する音楽」というテーマの回で
2525稼業の「旅芸人の記録」をかけていただいたようなのです!
実は、この番組は以前から大好きでよく聴いているのですが、
このときは連休中ということもあってたまたま聴いてなかった!!
というわけで、今、録音を持っている方がいないか呼びかけてみておりまして、
結果待ちであります。
もし手に入ったら皆様にもお聴かせしたいと思います。

そしてそして、前回もったいぶって書かなかった
新しいプロジェクトも着々と進んでいます。
近いうちにお知らせできることと思いますので、
もう少しお待ちくださいませ。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-05-15 22:18 | NEWS

もうすぐです。

連休もあっという間に終わってしまいましたが、
みなさまにおかれましては、たっぷり休まれましたでしょうか。
そんなことと関係なく、毎日お仕事だった方も、
それから、体調を崩した方もいらっしゃるかもしれませんね。
かくいうわたしは、よく遊び、ちょっとだけ仕事しました。
そうそう、2525稼業の新しいプロジェクトにも着手しましたよ。
内容はまだ言えませんが
(もったいぶってるわけじゃなくて、万一とん挫したら恥ずかしい)
今後はきっともっと2525を身近に感じていただけると思いますので、
楽しみに待っていてくださいね。


* * * *
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何とぞよろしくお願いしますー。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2006-05-08 02:12 | JOURNAL




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