2525稼業は4月8日生まれのachacoとsaraのユニット。高橋裕氏が作詞・作曲・アレンジした口承伝歌、端唄、アジア民謡などアコースティック系日本語ポップスを歌っています。






















by nikonikokagyo

トラ、トラ、トラ。

毎日暑いですねえ。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
文字色だけでも涼しくしてみましたよ。

実は最近すごく気になっているアイテムがあります。
それは、リアルなトラのぬいぐるみ。
しかも1.5m大の。

彼に初めて出会ったのは、忘れもしない2004年4月8日。
そう、「HISTORY」を見ていただければ一目瞭然、
2525稼業初のライブハウスでのライブの日でありました。
大久保駅からHOT SHOTに向かう途中にある布団屋で、
無造作に置かれた彼に、心臓を打ち抜かれたわたしは、
一緒にいた相方saraとsaraの同居人の田坂さん
(なんと彼女はこのライブで「なりゆき友情出演」として
木琴とピアニカを演奏してくれたのだ!)に「欲しい、欲しい」と
言ってみたのですが、ふたりの反応は冷たく、
ライブ前に1.5m大のトラのぬいぐるみを買っても置くところがない、という
もっともな論理に説得され、それっきりになっていました。
(ちなみに、ライブ終了後は布団屋は閉店しておりました)

それが、先日、奇跡の再会をしました。
Tommy February6さんの新曲のCMを見ていたら、
あのトラが頭にリボンをつけてちんまりいるではないですか。

やっぱ、アリだよね、アリなんだよね!!

彼を目にして思わず漏らしたわたしのつぶやきを聞いたのは、
部屋にいた蚊くらいだったかもしれません(いやだな)。
その後、猛烈にネット検索を開始し、売っているところを発見。
これでトラさんと新生活をスタートさせるにあたって障害はなくなった。
かに見えました。
が。

でも、 よくよく考えると、そんな巨大なトラのぬいぐるみが届いたら
同じ空間に生活している人に恐慌状態を引き起こす気がする
(そもそも買い物癖を咎められている身で)。
そして、実際問題として、どこに置くのか
(わたしの部屋は本と洋服でいっぱい)。

とはいえ、こんな瑣末な問題でトラさんの人生を左右したくない。
なんとかうまく暮らせる道はないかと思い悩み、
今も、頭のなかでバターになるほどトラさんが
ぐるぐるぐるぐる回っているのであります。(achaco)

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by nikonikokagyo | 2005-08-08 14:50 | JOURNAL
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